【テレビ】認知症・アルツハイマー病と水素の効力

水素の効力〜最新研究情報〜
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【第12回】認知症・アルツハイマー病と水素の効力

BBCびわ湖放送にて【第12回】水素の効力 〜最新研究情報〜「認知症・アルツハイマー病と水素の効力(放送:2019年6月21日)」が放送されました。

植田実穂様:

さてここからは、認知症・アルツハイマー病と水素の効力について三羽先生に解説していただきましょう!

三羽信比古博士:

アルツハイマー病を引き起こす原因としてアミロイドベーター蛋白という老廃物が脳神経に蓄積することがあげられます。私の研究室では水素が人の皮膚細胞、歯肉細胞、リンパ球などにおいて細胞膜を通過して細胞内のヒドロキシルラジカルなど各種の活性酸素を消去することを検証してきました。そこで地球一小さな分子サイズの水素が脳神経でも内部に入って活性酸素とアミロイドベータを抑制し、その結果、海馬など脳の萎縮を防ぐことが期待されます。

植田実穂様:

水素はアミロイドベータを抑制する資格を備えてるってことですね。

三羽信比古博士:

最近の研究によってアミロイドベータ蛋白は熟睡している時に、脳神経の内部から脳脊髄液へ排出されることがわかりました。すなわち睡眠の質が良好だとアルツハイマー病を予防できる可能性、逆に睡眠の質が悪いとアミロイドベータ蛋白は脳の外へ排出されなくなって蓄積し、アルツハイマー病を引き起こしやすくなります。

私の研究チームでは、54才の女性に普通風呂と水素風呂とにおのおの15分づつ入ってもらいその後の脳波を測りました。その結果、脳がリラックス状態の時にでるアルファー波について普通風呂では6.7%しか増加しなかったのが水素風呂では4倍の26.6%も増加してました。このデータから水素が脳に作用し、リラックスさせ、アミロイドベーターが脳の外に排出される可能性が示唆されます。

植田実穂様:

アルツハイマー病を予防する熟睡が水素風呂によってサポートされるんですね。アミロイドベータそのものを作らせない方法はあるんでしょうか?

三羽信比古博士:

アミロイドベータ部分物質による神経細胞死は活性酸素を消去する薬剤であるエスアレルシステインを直接に培養した神経細胞に投与すれば、抑制できます。ところが血液中の物質が脳内に入る為には、血液と脳神経の間に関所(バリア)が介在するため取込はブドウ糖、ビタミンC、水素などに制限されます。そこで私は脳内の活性酸素を消去するビタミンCと水素とのコラボ(共同作業)に着眼しております。

植田実穂様:

水素は鼓舞奮闘ではなくビタミンCとともに脳を防衛するという関係ですね。

三羽信比古博士:

ビタミンCは血液中よりも脳内では12〜75倍と高い濃度で存在しています。私の研究室で調べた結果、通常の水に溶かしたビタミンCは組織への取込が投与したあと60分で最大量に達します。この値を基準値とします。水素水にビタミンCを溶かすとわずか20分で組織内のビタミンCは基準値に達し、立ち上がりが良好です。その後、60分〜120分でも基準値の1.7~1.8倍を保ってます。この原因がビタミンCが活性酸素を消去したあと分解されるところ水素がそれを防ぐ為と考えられます。脳内に豊富に存在するビタミンC、その抗酸化力をサポートする最大のパートナーが水素であると言えます。

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