【テレビ】冷え性・肌荒れと水素の効力|水素風呂の治療改善効果

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水素風呂リタライフ比較検討ナビへようこそ♪低体温まで改善する水素風呂!冷え性・肌荒れの治療改善効果の解説。

【第8回】冷え性・肌荒れと水素の効力

BBCびわ湖放送にて【第8回】水素の効力 〜最新研究情報〜「冷え性・肌荒れと水素の効力」が放送されました。

植田実穂様:

さてここからは冷え性・肌荒れと水素の効力というテーマで引き続き、三羽先生にお話をいただきます。

三羽信比古博士:

冷え性というとあまり重篤な病気でないように見受けられるかもしれませんが、実は毛細血管が部分的に消滅する、いわゆる血管ゴースト化につながる背景をもつ恐ろしい症状であります。我々の研究チームは24名の協力をえて、水素風呂と通常風呂とにおのおの1週間のインターバルをおいて入湯してもらい体温分布をサーモグラフィーで調べました。通常風呂では湯上り60分で冷え性の方には足先があるといい低い体温が検出されましたが、水素風呂ではかなり保温されていることがわかりました。別の被験者でも湯上り直後や五分後では腹部や、背中の下のほうで水素風呂が通常風呂よりも体温が保持され上回っていました。

植田実穂様:

水素風呂には冷え性の体を湯冷めさせにくい効果があるんですね

三羽信比古博士:

冷え性の方では毛細血管が部分的に消滅し、ゴースト化している可能性があります。血管の壁を構成している4型コラーゲンなどは活性酸素によって劣化します。この劣化によって血管の壁が脆弱になって出血や動脈瘤、コブをもたらすことがありえます。ここで水素を供給してやると活性酸素を消去して血管の壁をまもるのに寄与すると考えられます。

植田実穂様:

水素によるコラーゲン増強はシワの抑制だけではなく、血管の構築にも貢献するんですね。

三羽信比古博士:

その両面に貢献すると思います。

植田実穂様:

また肌荒れに悩んでいる人も多いようですが、水素はどう貢献するのでしょうか?

三羽信比古博士:

足のかかとのひび割れ、肌荒れ、ささくれに悩んでいる人について試験を行いました。我々の研究室の指導によって水素風呂、特に足湯によって3ヶ月間使用した結果、綺麗な皮膚の状態で悪化せず保持できるということが確認されました。人の皮膚の油分は個人差があって、更に皮膚部位によって多いとか少ないとか多様であります。水素温水の処理によって油が少ない皮膚では油が増え、その逆に油が多い皮膚では油が減るという合理的な結果がもたらされ、そういう傾向が認められました。皮膚の油に対して合理的な適正化を水素がもたらすメカニズムとして皮脂腺、すなわち油を分泌する細胞の増殖と分化、すなわち皮脂の放出能力が円滑化すると水素よってもたらされると推測されます。

植田実穂様:

水素によって皮脂腺が秩序正しく機能するようになるという意味ですね

三羽信比古博士:

皮脂腺の中では未熟な状態では油はほとんど作られません。しかし成長して成熟すると油を細胞の中に蓄えられるようになります。そして更に成熟すると細胞が破裂して、細胞内部の油を放出します。このサイクルが活性酸素の大量発生で乱れると脂症や乾燥症の皮膚になってしまいます。ここで水素が過剰な活性酸素を消去して、皮脂腺細胞のサイクルを円滑に進行させると考えられます。

植田実穂様:

肌荒れには皮膚の水分も関係しそうですよね!?

三羽信比古博士:

水分と脂分の両方が関与します。皮膚の23箇所について水分量を測ってみたところ、28〜40%の水分量であることが判明しました。おもしろいことに水素温水を投与すると、水分量は28〜35%と少ない部類の乾燥肌では皮膚水分量が増える、逆に水分量が35〜40%までの皮膚である脂質肌では皮膚水分量がほとんど増えない傾向がみられました。これも汗を分泌する細胞の機能を水素が秩序化したと考えられます。皮膚バリアを形成している脂であるスクアレンやセラミド、これを酸化して変質しやすいという環境が多いのですが、それを防いでいるのが水素の役割が大きいと考えられます。

植田実穂様:

水素による肌荒れ防御について、油への直接作用と分泌細胞への秩序化の2つが有効に働いているんですね。

三羽信比古博士:

はい。保湿レベルと細胞レベルの両面で水素が寄与していると考えられます。

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