【テレビ】シミ(しみ)・シワ(しわ)と水素の効力|水素風呂の治療改善効果

三羽信比古博士
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【第7回】シミ(しみ)・シワ(しわ)と水素の効力

BBCびわ湖放送にて【第7回】水素の効力 〜最新研究情報〜「シミ・シワと水素の効力」が放送されました。

植田実穂様:

シミ(しみ)・シワ(しわ)と水素の効力がテーマで三羽先生に解説頂きます。

三羽信比古博士:

まずシミ(しみ)を防ぐ試験についてですが、私の研究室では人の皮膚から摘出した不要になった組織片を4週間、特殊な装置で培養して生かすことができます。ここでは56才女性の耳の後ろから摘出した皮膚片に、適量の弱い紫外線A波という長い波長の紫外線を照射すると皮膚の中の色素細胞の層にメラニンを生じさせる条件を我々は把握しております。この皮膚表面に水素水を塗布すると皮膚深くのメラニンが抑制されることを見出しました。メラニンを抑制するためには、水素が皮膚表面に止まったままでは達成できません。水素がメラニンを作る色素細胞層深くまで行き届いて初めてメラニンを抑制できるのです。すなわちターゲット標的は皮膚深くの色素細胞層です。

植田実穂様:

メラニンを作る色素細胞というのは皮膚の表面ではな皮膚の深くに位置しているのですね。

三羽信比古博士:

ここで水素の地球一小さいサイズがゆえの浸透力・到達力が威力を発揮します。更に我々は5名の被験者について23箇所のシミについて、水素温水を用いて行いました。

まず1例目では、頬骨近くの広範囲なシミ(しみ)、2例目ではアゴ骨近くのシミ(しみ)、3例目は手の甲の多発性のシミ(しみ)、4例目はほお下部分のシミ(しみ)であり水素パッドをあてがった結果です。これらを集計すると被験者23箇所のシミ(しみ)について、額、顎などのどの部位でもシミ(しみ)抑制効果が例外なくみられ、シミ(しみ)の濃さの抑制率は平均49%でした。

植田実穂様:

さて、シワ(しわ)については水素はどう働くのでしょうか?

三羽信比古博士:

私の研究室では人工皮膚を作るスキルをもっていて、人の皮膚と同様の3層構造を作らせることができ、3〜4週間かかって調整することが可能となります。

この皮膚表面に適量の弱い紫外線A波を繰り返し照射すると、模擬シワ(しわ)が形成されます。自然界では何十年とかかるシワ(しわ)形成ですが、人為的に数日でスピード形成することになります。この時の皮膚表面に水素水を塗布すると、シワ(しわ)形成が抑制されることを見出しました。

植田実穂様:

臨床的にはどうでしょうか?

三羽信比古博士:

シワ(しわ)の度合いをスコア化して、平均値と標準偏差をもとめると、29箇所のシワ(しわ)で50.6%の抑制率となり、有意差検定すると99.9%の確率で試験前よりも試験後のほうが有意差が改善されている結果が示され、信頼性のある結果であることが言えます。

植田実穂様:

水素がシワを抑制するメカニズムってなんなんでしょうか?

三羽信比古博士:

人の皮膚の断面を蛍光顕微鏡で拡大してみた断面をお見せしましょう。人の皮膚は浅い表皮、および深い真皮という二つの層から成り立っています。注目すべきはその間を貼り合わせるセメントのような役割の基底膜があります。この基底膜、および4型コラーゲンを赤く染めた写真をおみせいたしましょう。水素によって基底膜の付近に、赤い4型コラーゲンが増加しているのがわかります。それだけ表皮と真皮の二つの層ががっちり強固になっている証拠です。更にコラーゲンの中でも最も多量に存在する1型コラーゲンもみてみましょう。水素水の投与によって赤い4型コラーゲンが増加していましたが、その場合、増加する場所が今後は1型コラーゲンのような基底膜ではなく、深い層の真皮で増加しておりました。このように水素水を投与すると各種コラーゲンがそれぞれの場所で増加して、よりシワ(しわ)抑制に働くと考えます。

植田実穂様:

コラーゲンといっても各種あって、違った役割があり、水素がそれらを構築し、シワ(しわ)を防ぐんですね

三羽信比古博士:

役割分担しているコラーゲンをそれぞれサポートするという形になっております。

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