【水素のエビデンス:学術論文】水素水は肥満・糖尿病に有効

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水素はダイエットにも有効?!

マウスによる実験によると、水素水が肥満や糖尿病に有効であるという学術論文が発表されています。肥満にきくということはダイエットしたい方にとって朗報だと思いますが、厚生労働省は「2017年患者調査の概況」のなかで、糖尿病患者数が前回調査(2014年)から12万3,000人増えて、過去最多の328万9,000人になったことを発表しました。

主な傷病 総数 男性 女性
糖尿病 328万9,000人 184万8,000人 144万2,000人
高血圧性疾患 993万7,000人 431万3,000人 564万3,000人
脂質異常症 220万5,000人 63万9,000人 156万5,000人
心疾患(高血圧性のものを除く) 173万2,000人 96万3,000人 77万5,000人
悪性新生物(がん) 178万2,000人 97万人 81万2,000人
脳血管疾患 111万5,000人 55万6,000人 55万8,000人
慢性腎臓病 39万3,000人 24万2,000人 15万1,000人

調査結果によると、「糖尿病」の患者数は前回(2014年)調査の316万6,000人から12万3,000人増え、過去最高を記録。「脂質異常症」が14万3,000人増、「がん」が15万6,000人増、「心疾患」が3,000人増となっており、この大きな要因のひとつとして高齢化の進展が挙げられているようです。水素と上記疾病などに関する論文も続々と発表されており、今後の医療認可などに大きな期待がかかります。

脂質異常症に関する水素学術論文はこちら

学術論文 Obesity (2011)doi:10, 1038/oby. 2011.6
表題 Molecular Hydrogen Improves Obesity and Diabetes by inducing Hepatic FGF21 and Stimulating Energy Metabolism in db/db Mice(訳:分子水素は糖尿病マウスにおいて肝臓のFGF21の誘導およびエネルギー代謝を促進することにより肥満および糖尿病を改善する
著者 N. Kamimura, K. Nishimaki, I. Ohsawa and S. Ohta(日本医科大学、東京都健康長寿医療センター)
概要 分子水素は酸化ストレスで起こる疾患に有効である事が知られているが生体内における水素の挙動の詳細は不明であった。 本研究においてはまず初めに肝臓のグリコーゲンが水素水投与後の水素を蓄積することによって、短期に少量ずつ水素を与えたときに諸疾患モデルにおいてなぜ有効な作用が得られるかを示し、ついでレプチン受容体が欠損したdb/db肥満マウスを用いて自由摂取させた水素水の抗2型糖尿病効果を示した。

※学術論文は水素の効果を保証するものではありません。

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