【水素のエビデンス:学術論文】水素のマウスにおける認知機能の低下予防作用

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水素は認知症予防にも有効か?!

世界でも認知症数が多い、日本。2012年現在では人口の3.6%が認知症といわれ、462万人が認知症患者であるといわれています。また予備軍を含めればそれよりも多い割合になると考えると、超高齢社会に突入した日本においては他人事ではなく、もっとも怖い病気のひとつといえるでしょう。

日本人であれば老いとともに予防したい認知症ですが、認知症に対してもマウスの実験において記憶力(認知機能)の低下を抑えられるという学術論文が、なんと日本医大の太田男教授らが発表されています。

学術論文 Neuropsychopharmacology,(2008), 1-8(電子版)
表題 Consumption of Molecular Hydrogen Prevents the Stress-Induced Impairments in Hippocampus-Dependent Learning Tasks during Chronic Physical Restraint in Mice(分子水素摂取がマウスの慢性的身体拘束によって誘発される海馬依存性の学習能の障害を予防する)
著者 太田成男他(日本医科大学老人病研他)
概要 マウスに長期間身体拘束を与えると、脳内の酸化ストレスが亢進し、学習・記憶の認知機能が低下した。
水素分子を飽和させた水素水を当該マウスに自由摂取させ、脳内酸化ストレスマーカーおよび認知機能(3つの評価法)により検討した結果、 いずれも水素を含まない水を与たマウスに対して改善効果が認められた。
水素水により脳内の酸化ストレスが軽減され、その結果、学習・記憶に関与する神経の海馬細胞の傷害が低減し、学習能力や記憶力低下が防がれたことが示唆された。

ご自身、あるいは大切な方が認知症にならないためにも、水素が役に立つ可能性を感じますね。

※学術論文は効果を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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