【水素のエビデンス:学術論文】水素水はメタボリック症候群を予防する

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水素はメタボ対策にも効くのか?!

最近、おなかが出たきた・・・とお悩みのみなさん、メタボの心配はありませんか? 正式名称:メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)になると糖尿病の境界型や、高血圧、脂質異常症、肥満などにより、糖尿病の発症や心臓や血管の病気につながりやすく、こうした生活習慣病の前段階を包括した症状を指すものです。

メタボリック症候群の判定基準

1.腹部肥満 ウエストサイズ 男性85cm以上 女性90cm以上
2. 中性脂肪値・
HDLコレステロール値
中性脂肪値 150mg/dl以上
HDLコレステロール値 40mg/dl未満
(いずれか、または両方)
3. 血圧 収縮期血圧(最高血圧) 130mmHg以上
拡張期血圧(最低血圧)  85mmHg以上
(いずれか、または両方)
4. 血糖値 空腹時血糖値 110mg/dl以上

このような、メタボリック症候群は生活習慣病として今や国民病のひとつとも言えますが、実は水素がメタボリック症候群に効果があったという学術論文が発表されているのです。ダイエットに興味がある方、健康のために痩せたい方にとっても、水素は救世主となるのかもしれません。

学術論文 J. Clin. Biochem. Nutr., 46, p1~10, March 2010
表題 Effectiveness of Hydrogen Rich Water on Antioxidant Status of Subjects with Potetial Metabolic Syndrome- An Open Label Pilot Study (潜在的にメタボリック症候群を有する被験者の酸化状態に対する水素豊富水の効果:Open labelパイロット試験)
著者 Atsunori Nakao et al(所属機関 ピッツバーグ大医療センター、KGK Synergize, Inc.)
概要 メタボリック症候群は、肥満、インスリン抵抗性、高血圧、異脂肪症等を含む、心臓代謝危険因子を有することを特徴とする。
また、酸化ストレスは、このメタボリック症候群の発症に、重要な役割をしていることが知られている。
本試験は、潜在的メタボリック症候群被検者を対象に、open試験で水素豊富水を1.5-2リットル/日、8週間与えて、その効果を検討する目的で実施した。 水素豊富水は、金属マグネシウムスティック(F社製)を飲料水に入れて作成した(水素濃度:0.55~0.65mM)。その化学反応式はMg + 2H2O → Mg(OH)2+H2 である。水素豊富水を8週間飲水した結果、抗酸化酵素のスーパーオキサイドディスムターゼ(SOD)は39%上昇し、尿中のチオバルビツール酸反応性物質(TBARS:活性酸素によって生成する物質の1種)は43%減少した。
更に、4週目の血中のHDL-コレステロール(善玉コレステロール)は8%上昇し、総コレステロール/HDL-コレステロール比は13%減少した。8週を通して空腹時血糖値に変化は無かった。
結論として、水素豊富水の飲水は、メタボリック症候群の治療及び予防に有用な新たな方法となりうることが分かった。
携帯用のマグネシウムスティックは安全で、手軽な持ち運びが可能な水素豊富水として本試験の被検者が毎日飲水する事が可能な有用な方法であった。

※学術論文は医療効果を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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