マスプロ電工、ポータブル水素ガス吸引具を発売

リタライフ活用術

いつでもどこでも水素を吸える?水素ガス吸引具♪

テレビ受信機器の開発・製造などを行うマスプロ電工が健康分野に進出し、ポケットサイズのポータブル水素ガス吸引具「KENCOS3-m」を発売した。ヨドバシカメラとビックカメラの55店舗で、市場想定価格は3万9880円(税別)で販売される。同社は過去にも製品を発売したが、新製品はデザインを一新し、サイズを高さ130.5×幅55×厚さ24ミリ、重量約110グラムと小型・軽量化を実現している。

アクアバンクの竹原タカシ社長は「従来モデルに比べて、約30%の軽量化とともに、価格は45%ダウンさせた戦略的製品である」と公式にコメント。「サロンに通わなくても、疲れたときやリフレッシュしたいときに利用できる。オフィスでもクオリティーが高い水素体験ができる」という。また、「無味、無臭、無色の水素ガスを、フレーバーを変えることによって、歯の健康、吸うエステ、口臭ケアといった提案もできる」と同社。

なお、水素・フレーバー、水素フレーバーの3つのモードが搭載され、交換式フレーバーカートリッジにより、キシリトールメンソール、ビタミンレモン、カテキングリーンの3種類から選んでユーザーは吸引できる。また、気になるカートリッジの専用電解液の価格は1,250円。1日25~30分の水素吸引で、30~40日間の利用が可能。「1日あたり40~50円前後の費用で済む。ビジネスマンをはじめとして、多くの人たちに水素ガスを吸ってもらいたい」と同社。1回に5分ずつ、1日で5~6回の吸引というのが目安とのこと。水素吸引にご興味がある方は待ち望んだ製品といえるだろう。

【引用】
https://www.zakzak.co.jp/eco/news/180912/eco1809120006-n2.html

なお、水素ガス吸入療法は厚生労働省が認可済みです。
よりくわしく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

水素ガス吸入療法についてくわしくはこちら

ピックアップ記事

関連記事一覧